2012/03/03.Sat

弥生 (時代立雛/時代花見の宴図)

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我が家の高貴なるお雛様である。
(お供えにやけに時代感が無いのはお許しを・・・)
髪が失われてしまったりでお気の毒ではあるのだけれど、そんなことなどものともしない・・・
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美しいお顔立ちである。

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お供えの花には、桃がないのでさくらんぼとクリスマスローズを切る。
原種交配の芳香性のある小さなクリスマスローズ・・・惜しくていつもは切れない花だけど、
これは性質がよくなくて、花茎が曲がって咲いてしまう株。(そのわりに好きなのだけど。)
地べたで咲くより、部屋を飾ってもらおうと思っ立って一枝。

花入れはおなじみ、プレスガラスの醤油差し(笑)。
蓋の無いのを桜模様に惹かれてか、のんちゃんがお買い上げ。
横で、ふぅん・・・何に使うんだろ?可愛いけどね、などと人ごとのように眺めていたけれど、
このように使うのであった!気の置けない花入れにぴったりだなぁ♪
後ろの絵も江戸時代の古画で、花見の宴の図なのでお雛様と一緒に飾る。
まぁ・・・花入れぐらいは一寸外してもよいのではなかろうかと勝手に思っているのだけれど。。
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