2012/03/27.Tue

水を飲む (吹ガラスグラヴュール蔦文コップ)

blog 8392

春分を過ぎ、陽射しも随分強くなってきた。
コップに新鮮なお水をたっぷり注ぎ、ごくごく飲み干したいような季節。
主が忙しいあいだに、勝手にちょっと取り出して眺めた吹きガラスコップ
主ののんちゃんもまだ口をつけていない。
ジュースとかビールとかでなく、透明なお水を注いでみたいような和ガラスなので、
ついつい未使用品のままなのだ。
シングルモルトにお水を添えるときにそっと使ってみようか・・・などと考えている。

ふるいものを眺めていると、景色の良いやきものなんかはそれはもう感嘆する。
だけど、使うとなるともうすこしぱっと見凡庸な風があんしんだ。
まぁきっと、日々豪華ディナーを食べられないのと一緒なのだろう。
だけど「ぱっと見凡庸」と「全くもって凡庸」の区別というのに未だに惑わされたりもする。
そういうことであちこち彷徨うのがお楽しみなのだろうけど。。

ガラスも、こんなお水を飲んでひと息つくような気分のものがあんしんだ。

blog 8393
(口径6.5cm 高さ9.5cm ・・・ いい感じに撮るのは難しい。。)
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