2012/07/09.Mon

夏間近 (ウランガラス玉)

今年の梅雨はメリハリが効いているので、洗濯をしたりするにはありがたいけれど、
気のせいか土日に雨が降っているような・・・。
月曜の本日は梅雨明けのような好天で、夏本番も間近と思わせる。
節電の夏はリネンの服などで気分だけでも爽やかに乗り切りたいものだ。
天然素材の服には天然素材のアクセサリーなんかよいものだけれど、
天然っぽい硝子(ってどういうのかな)なんてあれば涼やかだろうなぁ・・・と思う。
例えば波に洗われたシーグラスなんかに上手く穴を開けたりできないものだろうか。

てなわけで、これはちょこっと夏のアクセサリーにはいかがかと思ってみた。

blog 8610

1800年代後半のヴェネチアングラスである、とヴェネチアには全く御縁のなさそうな大将が仰る。
これは実はウランガラスなので、ボヘミアではないのかと思うのだけれど。。
真偽のほどはともかく、柔らかくて古いガラスであることは確かで、面取りされた角が摩耗している。
外国のガラスものは華やかで精緻なのが多いので、あんまり手を出さないのだけれど、
のんびりした様子のガラス玉は一寸天然っぽくて、遊んでみたいかなと思ってみる。
3つぶいただいて、皮ひもに通してあげれば夏らしくてよい感じになりそうだ。
実は肩こりなので、重いものを下げるのはニガテだったりするけどね。。 

夏、待ち遠しいような待ち遠しくないような・・・。

blog 8612
(直径約1.6cm)
関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示