2012/08/09.Thu

夢の続き (吹ガラスコップ)

無造作に包まれた新聞紙を開くとき、洗剤でこびりついた汚れを落とすとき・・・
市から連れ帰った後の密かな愉しみ。ときには思わぬ表情に驚くこともある。

のんちゃんが十把一絡げの中から拾い出したコップ
薄汚れて、表情でさえ定かでないようだった。
そっとそっと洗う。

淡くて蒼くて、握ればかしゃりと壊れるうす氷のよう。

blog 8672

かざしてみると、真夏の白昼、儚い夢を見ているような・・・。

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