2012/09/03.Mon

午後の贅沢 (プレスガラスげんこつコップ)

いつの間にか日の暮れが早くなってきたけれど、昼間は相変わらずの酷暑。
まだまだ強い日差しの午後、ほろ苦いアイス珈琲でひといき。

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アイス珈琲はげんこつコップで・・・。
これは今や我が家の鉄板コーディネートだ。
指先に触れるごつごつ感がアイス珈琲のコクやほろ苦さを引き立てる。
一寸持ち重りのする感じも珈琲にはとても合う。
これが中国茶の冷茶なら吹きガラスのロックグラスとか、日本茶の冷茶は
一口サイズの薄い吹きガラスとか・・・それだけだけどとても贅沢。

といっても、型吹のげんこつひとつあるきりだったので、
こちらを上手にみつけたときはトキメいた。

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こちらはプレス(型押)なので、もっとごつごつした感じ。
型吹があっても、じゃあ型押なら珈琲は美味しいのかという好奇心を抑えられない。
(「もの」好きとは煩悩である。。)
とはいえ、これで珈琲タイムにのんちゃんとげんこつの奪い合いをしなくて済む訳だ(笑)。

こういう贅沢はぜひとも推奨したいのだけれど、げんこつもなかなかお手頃には
見つからないご時世で、確かに贅沢と呼んでいいかもしれない。

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