2012/11/06.Tue

物語りは続く。。 (錫霊獣文瓶床)

先日の煎茶篭、茶托のほかにも増やしたものがある。

20121101 013

この急須の下に敷いているいわゆる瓶床(瓶敷)である。
同じくちっちゃいもの好きなのんちゃんが、市をぶらぶらして見つけたものだ。
手に入れてから、そういえばあの篭に組んではどうかと思いつき、
引っ張り出して合わせてみると、内円が急須の底にぴったり合ったのだった。
(周りには、蝙蝠らしきものとか何やら怪しげな霊獣が飛んでいる。)
お道具というのは組もうと思って探すと見つからないものだけれど・・・。

20121101 014

サイズや時代感がこの煎茶器セットには合っているのだけれど、
実はここに・・・と思った訳にはもうひとつあって、
それはのんちゃんがこれを気に入ったポイントでもある。。

20121101 015
(径 6.5cm)

裏を返すと、こっそり「吾輩は猫である」的猫(たぶん・笑)がにやっと!!
何時か何処かの持ち主が、くすっと笑ってくれるとよいのにな。。
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ものたち | Comments(4)
Comment
No title
急須の蟹も素敵でしたが、瓶床裏の猫ちゃんもアッと驚かされますね。ポチットさせて頂きます。
kokopelli77さんへ
こんばんは♪
こういうものなので虎???と思いましたが、
やっぱり猫ですよね~。
どうして猫なのか、ナゾです。
No title
私も、猫が気に入りましたe-251
裏をないがしろにしない姿勢が好きです。
りぃこちゃんへ
地味なアイテムだけに裏のワンポイントが
なんかトクした気がするよ~。
「猫」なんだか人気だね!!

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