2012/12/25.Tue

地味ぃに (染付印判松竹梅文小皿)

メリークリスマス♪

・・・とはいえ、画像は地味ぃ~にいってみる。
連休お散歩で連れ帰った印判はもういちまい。(どちらも一枚しかなかった!)
昨日のんとは対照的にかりっと磁器質に焼けた、こちらは松竹梅の伝統柄。
・・・なんだけれど、斜めに配されたデザインが思いのほかモダンなのだ。
ブルー&ホワイトの配分も宜しいんじゃなかろうか。

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(12.2cm)

ということで、またまたカチョカヴァロを載っけてパチリ!

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李朝白磁の徳利に、九谷の伝統、赤絵細描の盃と合わせてみた。
なんだかお叱りを受けそうな取り合わせであるが、個人的にはこういう
はんぶん肩の力の抜けたようなのが結構お気に入りだったりする。

さて、クリスマスイブは大山崎山荘美術館で選りすぐりの器たちを眺めた。

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「うつわのちから」展。
パンフは左がルーシー・リー、右が19世紀頃のトルコの瓶。
このトルコの色絵瓶、可愛いなぁ♪と思って実物が見たかった。
民芸の器もたくさんあって、浜田庄司のスリップウェアの小さな徳利が欲しかった!
古伊万里の赤絵の徳利もあって、それはいかにも民芸らしい愛らしい色絵。
なんだかんだ言って色絵に目のない私であるが、美味しい色絵はなかなかないのだ。
それがこんな風に並んでいるのだからなぁ・・・羨ましい限りである。

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(美術館にもクリスマスリースが♪)

さて、クリスマスイブとはいえ、ヒガシマルの「揚げずにからあげ」で
からあげを作っただけのお粗末な我が家であったが、ちゃんとご褒美も。
前日「越畑フレンドパーク」さんで美味しいお蕎麦を食べたばかりというのに、
お昼はまたまた美味しいお蕎麦を食したのであった。
伏見の「膳」さん、いつ行ってもお蕎麦の好きな人だけが集まる静かな空間。
年越し蕎麦にはちょっと早いけれど、密かな贅沢を味わうのであった。

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