2013/04/28.Sun

さらり (古伊万里色絵山水文豆皿)

弾丸で牧野邦夫を堪能して抜け殻になった後、ふらふらと東京見物。
抜け殻であるので、のほほんなおのぼりさん見物なのであった。

20130427 006

うわぁやるなぁ!と思わず舌を巻いた豆皿
こんなんあるんやなぁ・・・としげしげと見たけれど、
感涙モノだったのは、誰でも気軽に手に取れるそのお値段。
よく「見る」主のお店に恐る恐る忍び込んだのだけれど、こういうものを
さらりとひろげてあるのに、おのぼりさんは舞い上がるのであった。

20130427 002
(7.5cm)

花の東京の思い出に浸りながら、ちっちゃな山水のなかに時々迷い込んでみる。
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