2006/02/01.Wed

会社で

昨日はさすがに京都疲れで、朝一度起きたものの、ホットカーペットで午前中寝て過ごした。
15時から会社の労務担当者と会う約束があったので、ようやく準備をして行った。
実は用件を知らされず、旧知の人物が会いたいと言ってきたので出かけたのだ。
行ってみると「会社が紹介する産業カウンセラーに会ってみないか」ということだった。
(なんだ、そんなことなら最初から用件を言って欲しいなあと思う・・・。)
実は以前にも会ったことがある(今回の人とは違う人)のだが、私自身さほど
カウンセリングの必要性も感じていなかったし、その人も復職訓練に入るまでは
このままで大丈夫でしょう、とおっしゃったので、それきりになっていたのだ。
結局、断る理由もないし、何かの足しにはなるかもしれないので、とりあえず一度は
会ってみることにした。
でも会社がカウンセリングを勧める理由がふるっていて、鬱は普通は薬で大体半年ぐらいで
治癒する、長期にわたって治らない人は何か他に原因を抱えていると最近は考えられている、
ということなのだそうだ。
だから貴女も一度受けてみてはどうか、ということだったらしい。
(その、知り合いの担当者はとても言いにくそうだった。言わされているのかな?)
なんか、、、壊れるまで仕事をさせておいて、原因は貴女にある、というのかなあ、会社は。
それにもし、原因が個人的な問題だったら、それを治すのに会社には頼らないだろう。
なんとなく、会社は的外れな鬱病対策をしているように思えてしまう。
私が望むのは、安心して取り組める復職訓練の制度なんだけどな。
(目下のところ、短時間勤務をしようと思ったら、休職扱いでするしかできなのだ。)
会社は個人でかかっている病院を信用していないのかもしれないけど、
その病院はむしろ療養中は会社との関係を断つように言っている。
(今までかかった2病院とも、こういう会社の対応には否定的だ。)
会社と関係を持つと、余計なことを考えすぎて不安定になるからだ。
そんな簡単なことも分からない(ふり?)なんてどうなんだろう。
鬱病で休職する人が増えて、それを「減らす」対策を何か考えろ、ということで
こうなったのだろうけど、、、休んでいる人間が何に困っているかを考えて欲しいな。
まあ、ただで受けさせてくれるというのだから、もっと感謝しなくちゃいけないのかなあ。

昨日はそんな感じで疲れに輪をかけてしまい、今日も朝起きたけれどずっとうだうだした。
お天気も悪かったし、まあ、しょうがないかな。
朝起きれるようになってからは、夜の寝つきはすごくよくなった。当たり前か。

<記録>
・就寝12:00/起床8:30/仮眠9~12:00、16~17:00
・朝食:食パン、コーヒー、バナナ・キウイ・ヨーグルト
 昼食:ごはん、めざしのてんぷら
 夕食:ごはん、麻婆豆腐、ししゃも、ほうれん草のお浸し、ひじきの煮つけ
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日記 | Comments(8) | Trackback(0)
Comment
>壊れるまで仕事をさせておいて、原因は貴女にある、というのかなあ、会社は。
うちの会社もそうでした。。。
しかも会社自体が小さいもで病人の面倒はみれないらしく自分の選ぶ道は退職しかなかった。。。
心の病気ってつくづく難しいなぁって思います。
そうですよね。
自分に問題があると分っていれば、会社のカウンセラーなんかに頼らないですよね。
それよか、あんたは、もうちょっと、復職しやすい環境を整えなはれ。って思う。
私は、自分に問題があることがわかったので、
それに取り組むことにきめたから、会社とは、きっと、
自然消滅の時期が来るまで、もらえるモノはいただく、
社会に一応つながっているという事実は確保しておく。ということにしようとしています。
ミケアさんは、まだ、十分、元の世界に復帰できる力を持っていらっしゃると思います。
会社の期限までに、それが、間に合えばいいなあと思う。
でも、それが幸せかどうか、、、は、難しいですね。
大変だけれど、生き方を考える方が幸せなのかもしれない。
すみません。今、渦中にいるのでまとまらない明日になったら、
変わってるかもしれないコメントです・苦笑。
ごめんなさい。読み流してください。
こんばんわ。履歴からお邪魔しました。アンカーポートのブログを開設していますMI-KOTANと申します。私は最近、安月給なわりに仕事がハードで、ジンマシンに悩まされております...友達には「ストレスでは?」なんて言われるし...なんとか投資で資金を作り、ストレス社会から解放されたいと思っています!ミケアさんも興味があられたら、またあそびに来て下さい!
私は、会社の保健師の方から、上司に対して、
休職中は、できるだけ、会社のことを考えなくていい環境にするように、
と言っていただけ、それだけで、ずいぶん、会社とのかかわりもなくなって、
気持ちが楽になりました。
ミケアさんの病院の先生の言うことの方が、正しいと思いますよ。
休職してる人間が、何が不安で、何を会社に求めているのかということを、
上司の方には、学んでいただきたいものですよね。
私も、よく、理解のない上司の心無い一言に、いつも傷ついていました。
ころれれさんへ

ころれれさんは会社を辞めざるを得なかったのですね、厳しいですね。。。
私は休職させてもらえて、何がしかの補助ももらえるだけ、感謝しないといけないですね。

かおりちゃんへ

あの会社に戻るのは、ハードルが高いですよね、やはり。
私ももう少し気力がついたら、本当にどうするのがいいのか、ゆっくり考えたいと思ってます。
自分の人生なんだから、大切にしたいですね。

MI-KOTANさんへ

こんにちは、初めまして。
ジンマシン、ほんとにストレスからくることもあるようですよ。
仕事は上手に手を抜いて、おからだお大事にしてくださいね。

かのんさんへ

この話、実は会社の保険師さんを通じてきたんですよ。
2,3ヶ月に一度、会社の健康相談に行っているのですが(病院はそれさえ反対している)、そのときに。。。
なんかかのんさんの会社の保険師さんとちょっと対応が違いますね。
近頃の私は、心ない一言を言われても、怒ってそれを跳ね飛ばすだけの図太さが出てきたのですが、そうじゃなかった頃だったらとても傷ついたと思います。
なかなかこういうことは難しいですね。
私の通っている心療内科の先生も休職中は「会社のことは考えないで」
とよく言ってました。だから、ミケアさんの通っている病院の先生の
おっしゃることのほうが正しいと思います。

私の会社は、週3日のリハビリ出勤に対して、今のところ休職扱いではなく
欠勤・遅刻日数で対応してくれていますが、それもいつまで許してくれるのか、
わかりません。
それに人事の人間は、休職を願い出た時、私に対して「鬱ってどういう状態なの?」と
質問をしてくるほどの、呆れてしまう無知さです(泣)。
鬱病がこれだけ社会問題になっているのに、よくそんな質問ができるよって思ったのを
思い出してしまいました。。
ミケアさん、はじめまして(。・・。)(。. .。)

コメントありがとうございます。

会社は結局、
「自分たちのせいにしたくない。」
っていうのがあるんでしょうね。
でも、1日のほとんどを会社で過ごしていて、なぜそこに原因がないと思えるのでしょう?
でも、ミケアさんの会社はちゃんとうつ病の人をケアする対策がされてて良いですね。
私の会社は、小さな会社だったので休職制度すら整っていませんでした(ノ_・、)
だから、きちんと休職できているミケアさんがちょっとうらやましいです。
私は、治ったらまた1から職探しです( -。-) =3
ま、それもまた環境が変わって良いのかもしれませんけどね(*^ー^)ゞ⌒☆
あきぞうさんへ

「鬱ってどういう状態なの?」はあまりにさびしいですね。
うちの会社は近頃鬱病患者が無視できないほど増えていて、
それでいろいろ対策を考えはじめてくれたのはいいのですけど・・・
でもまあここは、ありがたいと思うべきでしょうかね。

ななみさんへ

遊びに来てくださってありがとうございます。
休職も認められない方から比べれば、
私はやはり恵まれていますよね。
今のところ元の職場に戻ることを目標にしているのですが、
厳しい職場なので、カウンセラーはあまりいい顔をしません。
復職にこだわらず、もっと楽な生き方を探してはどうか、って言ってます。
でも転職もそんなに楽じゃないですよね。

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