2013/07/06.Sat

するりと (カットガラスリキュール杯ほか)

今日は午前中に用事を済ませてお籠りする。
暑いというのもあるのだけれど、たまにだらだらしようかと^^

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お友達から戴いた清楚なグラス。意外や亜米利加のものなのだそうだ。
綺麗なフォルム♪お酒の時間にはまだ早い。

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お籠りの友に岩茶のアイスティーを入れる。

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古い吹ガラスにごくごくシンプルなカットのこちらは日本のもの。
僅かに揺らいでいるさまが岩茶によい。
(アイス珈琲はげんこつコップがお気に入りだけれど。)

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雑誌を眺める。
「うかたま」は梅と沖縄の特集だったので、ついつい買ったもの。
こんなふうな丁寧な食事、丁寧な生活ができたらいいなぁ・・・。
雑多な生活では実際ほとんど作ることはないけれど、
うかたまのお料理の写真がすきなのです。
骨董とは言えないような、昭和な器にいつも美味しそうに盛られていて、
毎日の食卓がこんなんだったらほっこりするなぁ、と憧れるのでした。

あとはのんちゃんが手に入れた銅版画を眺めるともなく眺めたり。。
銅版画を見ていて、なんだか懐かしいんだよなぁ・・・と
ふと思い出したのは、、、

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子供の頃に買ったこの絵本。
ひところお小遣いでせっせと絵本を買っていた時期があったのだ。
この本の終わりに銅版画を作る工程が載っていて、ふぅん、銅版画って言うのか、
と思ったことを覚えている。
あのころからあんまり変わっていないような気もする。
(子供なりに絵本を買うことで絵を所有しようとしたのだった。)
印刷された本の絵の中にもするりと入り込めたあのころ。
のんちゃんの銅版画を眺めていて、そういう「するりと入る」ことを
ちょっと思い出したのだった。
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