2013/09/13.Fri

ユルい (平戸?染付水鳥文小皿/瀬戸矢羽根文猪口)

20130913 001

ちょっと一息。。
水鳥の絵のようなのだが、なんの鳥やらよく分からず、
浅学な私にはなんだか鶉のように見えるのだった。
平戸かな、ということなのだが、ユルい絵の平戸もあったりするのであろうか?
(画像が青くなってしまったのだけれど、確かに素地は白い。)
ユルいけれどもヘタレではないところが昔の職人のエラいところである。

ということで、薄手のこのお皿に、ぽってりした猪口を合わせてみる。
瀬戸だけれど、生掛けで甘手の柔らかい感じなのが温かみがある。
このタイプは瀬戸にしてはなんだかユルくて、大きさなんかも
いい加減なのが不思議である。
ドライブの途中立ち寄った骨董屋さんで、えらく美味しいお茶をいただき、
上等なおかきまでごちそうになったので、頂戴してきた。
さほど珍しくもなく、言えば出来損ないであるのかもしれないけれど、
見て手に取ってなんとなく和んでいる。

(猪口 高さ6.5cm・径7.5cm/小皿 径10.5cm)




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