2013/10/05.Sat

アンティークフェアなのだ (伊万里染付梅鶯文豆皿ほか)

今日は大切な絵を取りに行こうと思っていたので、
雨になるとかならないとかでそわそわしたけれど、
日中はどうやらもって、今ごろざぁっと降ったりしている。

さてさて関西地区のふるもの好き、この週末は京都でアンティークフェア!
みなさん戦果はいかがでしたでせう。
欲しいものは沢山あったけれど、結果的に殆どひやかしてきちゃったなぁ。。
ちまちま遊びながらぐるっとまわり、
しぶい和ガラスをすこしばかり手に入れて帰ってきた。

20131005 001
(8.2cm)

ガラの中から救出した見ての通りのキズもの、でも可愛いからよいのだ♪

20131005 002

ぐるっと梅が描いてあるから、小鳥はウグイスなのかな。
なかなかによい図柄なのである^^

あとはこんなものたちを掬ってきたよ。

20131005 004

左から備前の煎餅皿の豆皿(長径7.5cm)、和ガラスの杯
(直径4.5cm/高さ5.3cm)、木の茶托(長径9cm)。
どれもポケットマネーのめっけもん。
和ガラスの杯はなんでもないけど、とろりとした吹ガラスで
三毛庵好みな好いお色なのがちょこっとうれしい。

20131005 006

のんちゃん発見の茶托は予想外の拾いもの。
こっくりしてちょっとバタ臭いので、こんな感じでガラスの杯など
載せてもなかなか映える。お茶の時間よりお酒の時間に活躍しそう!
(こういう使い方・・結構イケてると自分では思っているのだが、
そのイメージを画像にするのはむつかしいなぁ。。)

こんな感じの三毛庵的アンティークフェアなのであった。
みなさん明日もやってますよぉ♪
(さてさて、桧山の引退セレモニーが始まりました。。)
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