2013/10/18.Fri

ハレやかな粋 (九谷赤絵金彩菊文小皿)

ブルー&ホワイトのプリントウェアもよいけれど、
明治九谷赤絵細描もまだまだ探せば気安いものがある。
世の中には描いてないほうがマシな手描きもゴマンとあって、
手描きならよいなどということはないものの、
なんだか勿体ないような、丁寧な絵付けのものをみかけるとうれしくなる。

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特別珍しい柄であるとか、そういうことはない。
シンプルで趣味がいい、っていうのは分かりやすいけれど、
ハレやかなのに、なかなかに小気味よいカンジなのである。

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裏返してみると・・・こんな感じ。
お店の人が「裏もきれいでしょう♪」と言ったのは、 
もちろん営業トークではあるのだけれど、
それはいいなと思う気持ちが繋がる瞬間であったりする。
(ちなみにこれはこちら@と同じ窯のものなのかな。)

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プレスのコップで焼酎ロック・・・てなときに、
盆上を赤絵で粋に仕上げてみるのはいかがであろうか。

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(10.8cm)
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