2013/10/22.Tue

病だそうで (和ガラスプレスコップ)

土曜日もふらふらと遠くの骨董市へ。
日曜日はさすがに疲れて衣替えと絵の架け替えをちょっとして、
あとはだらだら・・・。
もうちょっとゆっくり絵を眺めたりしたいのだけれど、いつも時間切れだ。
でも、絵を横目で眺める日々って贅沢だな。
展覧会だとがっついて見ないといけないからね。

骨董市では知り合いの業者さんとものを介してのおしゃべり。
骨董屋さんというのは不思議な人たちだ。
売れればいい、というばかりではないようなところがおもしろい。
それにしても、ひやかしのつもりが気づいたら買っているんだよなぁ。。
おかしなことに、買った私も散財だったけれど、骨董屋さんも
それほどおいしい商売とまでは言えず、なんだか痛み分けみたいな具合に。
その上、こちらはあぁ買っちゃった~とため息つきつつも、
手元に置くことができるという特権を手に入れた喜びに浸るのである。
骨董屋さんも売れて万歳なのか、手元から無くなって少々寂しいのか
どちらなのだろう。ものの売り買いは何故か切ない。。
お客さんのことを「骨董の病にとりつかれた人たち」と骨董屋さんが
言ってたなぁ(笑)。
それにしても小心者には遊びきるのは難しいものなのであった。。

なんだか何を言ってるのか分からなくなってきたので、このへんで・・・。
なので画像はすっきりしたプレスコップなど。
そんな高いものじゃないけれど、こういうコップを使っていると、
今のものはやっぱり少々味気なく思える。それも病か。

20131013 022
(高さ8.7cm)
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