2014/02/01.Sat

ちっちゃく嬉しい (印判染付帆掛舟文小皿)

天神さんをぶらぶらして、印判皿を連れ帰る。
印判皿は、使いよい大きさに揃って頑丈この上ないので、
日常使いにとついつい手が伸びる。

例えば珍しい柄を集めるとか、いろんな楽しみ方ができるのだけれど、
ふるいものを市で買う楽しみや、暮らしを共にする楽しみを
気軽に味わうことができるのが、印判の魅力のひとつかなと思う。

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へぇ・・こんな柄もあるんだ♪ちっちゃな発見、、なのである。。
帆掛け舟の柄は、好きな近代日本画なんかによく登場するので、
個人的にツボなのです。
それがシブめの藍色ですきっとデザインされていて、
是非ともオカズを載っけてみたい、とときめいてしまうのであった。

20140126 020

なんて書いてあるのかな?
よく見ると潮の流れのように仮名が散らされていて、
フシギな柄なのである。

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(13.1cm)

ちっちゃく嬉しかったので、ひとまず苺を盛ってみるのであった。
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