2014/03/03.Mon

桃の節句 (九谷色絵立涌文盃)

以前にも載せたことのある我が家のお雛様。失礼してパチリ。
Kちゃんこんな感じ。
何でも古いものを買ってみたかった頃、お人形にも手を出したのが
このお雛様。

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時代時代のお顔立ちってあるのだろうけれど、
ほんのり照らされるように輝くお顔立ちであったのでお越しいただいた。

もしかして前にも書いたかもしれないけれど、
中学生のとき、夜にお雛様のお囃子の音をきいたことがある。
夢じゃなくて、夜遅くにひとりでおべんきょうしていたときのことである。
まぁ、もちろんこういうのは世間では幻聴というものであろうけれど。
それから少しして、今度は夢でお雛様の行列を見た。
実家のお雛様は幼顔の小さなものだったけれど、そのお雛様は大人びていて
でもそれが自分の家のお雛様だ、って夢の中で分かったことを覚えている。
夢から覚めて、お雛様はどちらへ出掛けられたのだろうと思ったことだ。

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さて、お雛様の話題になったので、ふるものもちょこっと
女の子仕様にしてみる。

20140301 002

煎茶碗の離れ、少し若い九谷であるということである。
丸文と立涌文を組み合わせて、着物の文様のような、
あんまり見かけない感じ。
手毬の様で愛らしいので、桃の節句にいかがかと思い。。

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(径6.8cm)
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