2014/04/20.Sun

憧れの筒!? (プレスガラス貝殻文覗き猪口)

20140420 015

これ何だろ?・・・首をかしげるナゾのものが沢山あるのも骨董市の愉しみ。
すとんと素っ気ない硝子の筒が転がっていて、何かの容器かなぁ・・・と
手に取ってみると、どうやら蓋ははじめからなかったみたい。。
あれ?これって・・・もしやプレスガラス版「覗き猪口」???

へぇ~っとまじまじ見ると、ありゃりゃこぉんな可愛い柄ではないか!

20140420 012

私の好きな三岸好太郎の絵のように、色んな貝殻が散らばっているのです♪
やきものの覗き猪口を模したのなら、草花とかそんな文様になりそうな
ものなのに、フシギだなぁ。。
(これがまた、あんがい古くてブラックライトに反応するのだ。)

20140420 013

それでもってね、窓が三面切ってあるんだけれど・・・

20140420 014
(5.2cm × 6cm T.N(野々村藤助)No51の刻印)

どの面も貝殻がちょこっとずつ違うのです^^
うれしいなぁ・・・沖縄の海岸で貝殻拾いする時みたい♪
三毛庵無色の硝子もプレスも好きだけど、貝殻loveなのであった。

三面写してどうちゃうねん!って突っ込まれそう。。
まぁほかの人から見れば他愛のないことなのだろうけれど、
こういう人様はどうあれ、自分的には「ちょこっとウレシイ」を発見できるのも、
骨董市の醍醐味だなぁ。。と思ふのである。
今宵はこのプレスの筒盃(笑)で一杯、なのである。
関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示