2014/05/12.Mon

旅へ (煎茶籠道具)

20140512 009

連休出掛けられなかったので、ふらっとお出掛け♪


さて、こちら@の通り、コマゴマとお道具が集まってきたので、
これまでに連れ帰ったものたちをさらに並べてみる♪

20140429 025

あれ・・・けっこうほどよく揃ってる!?
香炉はこちら@、金平糖入れにはこちら@を・・・

極小の煎茶碗には少し大きすぎるのだけれど、
のんちゃん所蔵の佳い急須を拝借!
 
20140504 029
(胴径6.5cm)

これは柄がネジ式になっていて、バラすとコンパクトになる茶籠仕様♪

茶筒にはブリキ、、(蓋が茶合になるので、実は茶合が要らないケド。)

20140504 028
(4.3 × 6.5cm)

お煎茶なので、お香は線香かなぁ・・・と思いつつ、香合は和ガラス

20140429 029

ガラスというのも珍しく、小さめなのもお気に入り♪

20140429 028
(3.5cm × 2.3cm)

とまぁ、ここまで遊んではたと気づいた・・・しまった、茶巾筒がないっ!!
うーむ、ないこともないのだが、ちょっと雰囲気が違っているような。。

そんなことを思いながら、このたびのお出掛け先の蚤の市。。
古道具のお店で、小さな籠を見つけた。
ほんとうは違うものが入っていたのだけれど・・・この大きさは!?

20140512 016
(5 × 9.5cm)

茶巾がぴったり収まりそう
気の利いた茶巾筒があればよいものだけれど、
茶筒もブリキだし、却ってこんな籠で軽やかにするのがいいのかも。。

ザンネンながら、全体を収める茶籠はないので、空き箱に詰めてみる・・・

20140512 018

おおっ・・・キセキのようにぴったり収まるではないですか。
こぼしの中に錫のお皿(茶托代わり)と金平糖入れのピルケース、
茶巾籠の下に香合と香炉、茶合の下に茶筒、ぎっしり収まりました♪

実際のところ、お道具を連れてお出掛けするような風流な旅など
なかなかできないのであるけれども、
家でまったり、チビたちを眺めて妄想の旅へと漕ぎ出す三毛庵である。
関連記事
スポンサーサイト
 ◆にほんブログ村に参加しています!お気に召しましたらポチッとお願いします♪
 にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ    
ものたち | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示